クレジットカード現金化にまつわる「嘘」とは

クレジットカード現金化は現金を調達する裏技的な方法ですが、お金に関わることなのでそこには「嘘」や「騙し」がつきまといます。
主に利用者が現金化業者に嘘をつかれたり、騙されるという事例も発生しています。
ここではクレジットカード現金化にまつわる「嘘」について紹介していきます。

クレジットカード現金化業者がつく嘘

換金率

なんといっても多いのが、現金化業者が利用者に嘘の換金率を謳うというパターンです。
業者のサイトを見ていると90%以上の換金率を謳う業者が多くいます。
しかし、そのような高い換金率はあり得ません。
実際はそこから手数料等を差し引いて、現金が支払われるからです。
これも業者が利用者につく、一種の嘘なのです。
サイトで記載されている換金率はあくまでも「最大値」なのです。

即日振込み5分

次に業者がつく嘘で多いのが振込みのスピードです(厳密には「最短」とつく場合は嘘ではないかもしれませんが)。
即日振込みや振込みの早さを大々的に掲げながら、実は数日間待たされた…、なんてこともザラにあります。
たちの悪い業者の場合は意図的におこなっている可能性もありますが、これは利用者の銀行口座の選び方によっても起こり得ます。
一般的な金融機関の場合、稼働している曜日や時間が限られています。
それを考慮せずに口座を指定してしまうと、タイミングが悪ければ数日待たなければならなくなります。
銀行口座を選ぶ際には注意が必要です。

口コミ

これも業者がつく嘘で多いものですが、利用者はサイト上の口コミを参考にして業者選びをするという傾向を悪用したものです。
業者を褒める虚偽の口コミを掲載することで、利用者を獲得しようとしているのです。
しかしそれを読んだひとは、それが真実なのか嘘なのかを判断することは難しいでしょう。
これも業者による立派な嘘なのです。

運営者情報

業者のサイトには基本的に運営者情報が記載されています。
しかしそれを真に受けるのは危険です。
本当の住所や連絡先とは限らないからです。
こういった嘘をつく業者に多いのは、利用者を騙して行方をくらませるやり方です。
少しでも不審に思ったら、自分で調べてみましょう。

クレジットカード現金化は違法である

カード会社やクレジットカード現金化を悪と捉えるサイトでは、クレジットカード現金化を違法だと断定する嘘もあります。
しかしクレジットカード現金化を罰する法律はありません。
「違法だ」とする主張じたいが嘘なのです。
その証拠に過去にクレジットカード現金化利用者が逮捕されたという事実はありません(業者が逮捕されたという事例はあります)。

嘘への対策

換金率に関する嘘に騙されないためには、現金化の相場を知っておくことである程度防ぐことができます。
あるいは相場と比較して高すぎる換金率の場合、怪しいと考えるべきです。
最も安全なのは、振り込まれる金額を必ず確認することです。
一方で、振込みスピードに関する嘘はなかなか見抜けません。
騙されたことに後で気づくだけです。
そのため、感じの悪い対応だったり少しでも不審に感じたら申込みを取り止めることです。
口コミに関する嘘もなかなか見抜けないものですが、異様に褒めすぎる、良いことしか書かれていない場合は危険です。
大袈裟な表現を多用するサイトも信用がおけません。

嘘に騙されないために

全ての項目に関して、嘘に騙されないためにできることがあります。
換金率や振込みスピード、口コミや運営者情報も、自分で調べてみれば答がでます。
違法なのかどうかという法律に関してもしかり、です。
確かに時間や手間はかかりますが、自分が嘘に騙されないためには最終的にはこれしかありません。